こうじ酵素副作用

こうじ酵素の購入を考える人にとって、本当に副作用がないのかどうか?は気になるところです。


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ですので、このページでは、

こうじ酵素副作用
  • 成分をチェックしてこうじ酵素の副作用の可能性を検証した結果について
  • 思わぬ落とし穴が副作用に繋がることもある
・・・というテーマでお話ししたいと思います。




成分を紐解いてみよう!こうじ酵素に副作用の可能性はある?ない?

それでは、早速こうじ酵素の全成分を紐解いて、こうじ酵素に副作用の可能性があるのかを探ってみたいと思います。


実は、こうじ酵素はとてもシンプルな構成で、つの成分から作られています。


それぞれの成分を解説すると・・・


こうじ酵素副作用


麹(こうじ)

こうじ酵素のメイン成分は「麹」となっていますが、麹の発酵原料に、米、大麦、タカキビ、紫黒米、きび、ひえ、あわの7種類の穀物が使われているようです。


これらは、私たちが普段の食事で摂取する「食品」ですから、摂取することによって副作用が生じ得る可能性はありません

ただ、こうした穀物に対してアレルギーを持っている人もいるわけですから、副作用の心配ではなく、これらの穀物に対してアレルギーがないかを確認するとよいでしょう。

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レジスタント
プロテイン

レジスタントプロテインは、酒粕やそば、大豆などの食品から抽出したタンパク質のことです。

ですので、レジスタントプロテインは食品添加剤のようなものはなく、天然の食品ですから、摂取することで副作用が生じる可能性はありません

こうじ酵素の場合、パッケージの「原材料名」の欄に「酒粕発酵物」と記載してありますから、恐らく酒粕から抽出したレジスタントプロテインだと思われます。

念のため、前項と同様に自身にアレルギーがないかをチェックするとよいでしょう。


これまでの説明からも分かるように、こうじ酵素を摂取することで何らかの副作用が生じ得ることはありません。


しかし、同時に私たちは、こうじ酵素のようなサプリを飲むときに「気を付けなければいけない点もある」とも言えます。


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過去の健康食品から副作用が出た事例から学ぼう

どの時代においても、様々なダイエット食品がたくさん販売されてきましたが、国内で販売されたダイエット食品のうち、副作用が認められた事例もあるのは事実です。


例えば、2010年~2015年くらいにダイエット茶が流行しましたが、その中のいくつかの商品で、下痢や嘔吐などの副作用の報告が寄せられました。
こうじ酵素副作用

それを受け、独立法人国民健康センターが調査したところ、副作用の原因は「キャンドルブッシュ(に含まれるセンノシド)」だということが分かりました。


キャンドルブッシュとは、南アフリカ産のマメ科の植物で、古来より便秘や皮膚病の治療薬としても用いられてきた食品です。


しかし、一定量以上を摂取してしまうと下痢や嘔吐などの副作用を引き起こすこともあるようです。


同センターがキャンドルブッシュ(に含まれるセノンシド)を含む商品をピックアップし、含有量を調べたところ、下記のようになりました。

※画像をクリックすると拡大します

こうじ酵素副作用

「独立行政法人国民健康センター」より


これは、あくまでもコップ一杯に含まれるセノンシドの含有量を表しています。


ですので、見て分かる通り、コップ一杯の時点では、セーフなのですが、2杯、3杯と飲んでしまうと、医薬品として摂取する場合の規定含有量をオーバーしてしまうわけです。

問題となったのは、これらのダイエット茶は「食品」に分類されるため、医薬品のように飲む量について具体的に記載する必要がなかったことです。


要するに、人によっては1日、2杯・3杯と飲んでしまったため、副作用が出たわけです。


こうして、対象となったメーカーに対して、飲む量の目安を記載するよう注意喚起がされたようです。


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飲む量が副作用に繋がることも

前項では、キャンドルブッシュという聞きなれない食品の事例をあげましたが、私たちが摂取する、もっと身近な栄養が思わぬ副作用を引き起こす可能性もあります。


例えば、ビタミンEです。


ビタミンEと言えば、ウナギやたらこなどの魚介類や、カボチャやアボカドなどの野菜に豊富に含まれおり、抗酸化作用があるため、アンチエイジングや健康に欠かせない栄養です。


しかし、過剰に摂取すると、肝機能の低下、出血が止まらなくなる、下痢や嘔吐などの副作用を引き起こします。

こうじ酵素副作用

「日本人の食事摂取基準2015年版」によると、1日のビタミンEの摂取量目安は、成人男性で6.5mg、女性で6.0mgまでとされています。


これは、普通に食事する分には、超えることのない基準です。


しかし、サプリメントなどでこれを超える量を摂取してしまうと、副作用が出る可能性があるわけです。


つまり、まとめるとこのようになります。
こうじ酵素副作用
サプリメントなどの健康食品は、摂取し過ぎると副作用が引き起こされることもある
・・・ということです。


このようなことは、こうじ酵素にも当然、当てはまります。


早く効果を感じたいからといって、目安量を超えて飲んでしまうなどの行為は避けるべきです。


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薬との併用が副作用に繋がることも

忘れてはならないのは、サプリと薬の併用を考えている場合です。


例えば、コレステロール低下を期待できるEPAやDHAが含まれるサプリと、血小板の働きを抑える「抗血小板薬」や血液の凝固を抑える「抗凝固薬」などの「血栓の改善を目的とした薬」との組み合わせは、危険を伴うかもしれません。


こうじ酵素副作用

これらは共に、血液をサラサラにすることを目指しているものだからです。


ですので、薬を普段から日常的に服用している人は、まず、サプリを飲む前に、かかりつけの医師に相談するのが賢明だと思います。


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