こうじ酵素危険

ネットの口コミを見ると、こうじ酵素の効果は賛否両論。痩せなかったという意見も多いのが実情です。


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しかし、こうじ酵素と相性が悪いかもしれない食品があり、食べ合わせや飲み合わせに気をつければ、効果を実感できるかもしれません。


ですので、このページでは、

こうじ酵素危険
こうじ酵素を上手に働かせるためには、大豆食品とはじめとする「こうじ酵素と相性の悪い食品」に気をつける必要がある
・・・ということについてお話します。




大豆は危険?こうじ酵素で痩せない原因は大豆?

「大豆」は、美容効果があるイソフラボンや、筋肉の材料となるタンパク質が豊富に含まれており、美容、健康の両面で注目されている食品です。

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大豆製品は種類も豊富で、豆腐、油揚げ、枝豆、豆乳、おから、きなこ、大豆ヨーグルト、大豆油、大豆プロテインなどがあります。


その他、大豆は化粧品や医療品、香料にも使用されています。


このように、大豆は私たちの生活に欠かせない食品の一つなのです。


しかし、微量ではあるものの、大豆には人体に有害なものが3つ含まれます。
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  • フェチン酸
  • 酵素阻害物質
  • ゴイドロゲン
    (甲状腺腫誘発物質)
今回は酵素についてのお話しなので、フェチン酸とゴイドロゲンについては取り上げませんが、ご覧になってお分かりのとおり、大豆には酵素阻害物質が含まれているのです。
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大豆は酵素の働きを阻害する
私たちが食べ物を食べると、唾液アミラーゼや膵液に含まれるリパーゼなどの消化酵素が分泌されて、食べ物を分解します。

しかし、大豆に含まれる酵素阻害物質は、これら消化酵素の働きを妨害してしまいます。その結果、酵素の働きが不十分になり、腸内環境が悪化、代謝が低下し、ダイエットに悪影響となってしまう可能性もあるのです。

要するに、酵素と大豆は相性が悪いということです。


ということは・・・


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こうじ酵素を飲んでいる期間中は、大豆食品を食べちゃダメってこと?


と考えてしまいますが、大豆食品がすべて酵素を阻害するわけではありません。


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どんな大豆食品がこうじ酵素の効果を阻害するの?

大豆には、酵素の働きを阻害する物質が含まれる。


しかし、大豆に含まれる酵素阻害物質は、調理法によっては、完全に取り除けるか、摂取しても問題のないレベルまで含有量を減らすことができます。


実は、酵素阻害物質を取り除く主な方法は3つあります。

  • 長時間水に浸す(最低12時間)
  • 一定時間加熱する
  • 発酵させる
豆乳の製造工程では、水に浸すことや加熱は含まれるものの、不十分なので酵素阻害物質を完全に取り除くには至りません


下記の表の通り、豆乳の酵素阻害物質の残存率は13%ほどになります。

「大豆食品別」
酵素阻害物質の残存率
豆乳 13.0%
絹ごし豆腐 4.3%
寄せ豆腐 3.4%
木綿豆腐 2.5%
醤油 0.8%
納豆 0.7%
味噌 0.3%


このようなわけで、酵素阻害物質の残存率が比較的高い豆乳は、酵素サプリに含まれる酵素の働きも阻害してしまう可能性があります。


ですので、飲む時間帯をずらしたり、こうじ酵素を飲んでいる期間中は控えるなどする方が無難かもしれません。


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「こうじ酵素の効果なし」を招きかねない食品は他にも?

忙しい現代人の私たちは、コンビニやスーパーで売られている加工食品を食べる機会がとても多いのではないでしょうか?


加工食品には「食品添加物」が含まれます。


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例えば、商品を長持ちさせるために使われる保存料や、味や色を良く見せるために使われる甘味料や合成着色料などが食品添加物です。


これらは、自然界のものではなく、人間が作った化学物質。


実は、こうした化学物質(食品添加物)にも「酵素阻害物質」が含まれているのです。

酵素阻害剤が含まれる食品添加物
着色料 食用系エタノール色素、アナトー色素、カロテン、コチニール、カロテン色素、二酸化チタン、ブドウ色素など
甘味料 アステルパーム、サッカリン、チクロなど
増粘安定剤 カラギナン、トラガントガム、プロピレングリコール、アルギニン酸ナトリウムなど
酸化防止剤 エリソルビン酸、エチレンジアミン酢酸、没食子酸など
保存料
防腐剤
ソルビン酸、安息香酸、プロピオン酸、酸化硫黄、ツヤプリシンなど
発色剤 亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウムなど
漂白剤 亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸ナトリウム、亜硫酸ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウムなど
防カビ剤 TBZ、オルトフェニルフェノールジフェニール、イマザリルなど


ぜひ、今度買い物に行った時に、スーパーやコンビニで食品表示ラベルを見てみて下さい。


加工食品のほとんどに酵素阻害物質が入っていることが分かると思います。

これらも、酵素の働きを邪魔する因子だということを理解しておくとよいでしょう。


また、食品添加物は腸内フローラを悪化させてしまうという点からも、こうじ酵素の働きと相反してしまいますから、場合によっては食生活の見直しが必要になるかもしれません。


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こうじ酵素を上手に働かせるポイントは「阻害因子」を取り除くこと

これまで、こうじ酵素に含まれる「酵素」を阻害しかねない食品についてお話ししてきました。


しかし、実のところ、酵素は約3,000~5,000種類ある言われており、現段階では酵素のすべてが解明されているわけではありません。


(酵素はタンパク質なので、体に有害な物質ではないことはここで明確にしておきます)


ですので、酵素阻害物質が含まれる豆乳や食品添加物をこうじ酵素と同時に摂取した場合、どの程度、酵素の働きが阻害されるのかは不明瞭です。


ただ、ダイエットを成功させるためには、ダイエット効果を低下させかなねい要因を取り除くことはとても大切です。


こうじ酵素の効果は、バランスのよい食生活、健康的な生活リズムの上に成り立つものだということは忘れないようにしましょう。


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