こうじ酵素効果

例えば、私たちに欠かせない「鉄分」は、動物性タンパク質と一緒に摂取すると腸内での吸収が促進されます。


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このように、一緒に摂取することによって、相乗効果が生まれる食品はたくさんあるものです。


こうじ酵素の場合はどうでしょうか?


ですので、このページでは、

こうじ酵素効果
お酢は酵素の働きをよくするので、上手に利用するとよい。
・・・ということについて、お話ししたいと思います。




「お酢」には酵素の働きをよくする効果がある

煮物料理でお酢を使うと、お肉がとても柔らかく仕上がるのをご存知でしょうか?


お肉にお酢を加えことによって、お肉にもともとある酸性プロテアーゼと呼ばれる分解酵素が、お酢に含まれる酢酸によって活性化させられるからです。


このようにして、分解酵素の働きがお酢の後押しによって活性させられたため、お肉が柔らかく美味しくなるのです。


つまり、

こうじ酵素効果
お酢に含まれる酢酸には、酵素の働きをよくする効果があるのです。
それに加え、ありがたいことに、お酢はこうじ酵素が働きやすい環境作りもしてくれます。


詳しくは、後述でお話ししていきたいと思います。


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お酢はこうじ酵素が本領発揮できる環境作りをしてくれる

お酢には必須アミノ酸と、クエン酸が豊富に含まれています。


この2つの成分が、酵素の働きやすい環境を作ってくれるというわけです。

こうじ酵素を後押しする
① 必須アミノ酸
お酢に豊富に含まれる「必須アミノ酸」は、私たちの体内では作れないアミノ酸です。


この必須アミノ酸は、善玉菌の繁殖を促進するという働きがあります。


実は、こうじ酵素に含まれる麹菌は善玉菌の一種です。

こうじ酵素効果

こうじ酵素の狙いの1つは、善玉菌(麹菌)を腸に届けて腸内フローラのバランスを整えることです。


ですから、お酢の後押しがあることによって、こうじ酵素の効果もより引き立つと言えるわけです。


続いて、クエン酸もこうじ酵素の効果を後押ししてくれます。


こうじ酵素を後押しする
② クエン酸
子供の頃、風邪を引いたときに「温かくしなさい」と言われた経験がありませんか?


この「風邪を引いたときに温かくする」ことはとても理にかなっています。


なぜなら、体温を上げることで、体内の酵素の反応がよくなるので、風邪の治りが早くなるのです。


酵素は体温が上がると働きがよくなるという特性を持っています。


逆に、体温がわずか0.2~0.3度低下するだけで、酵素反応は40~60%低下するそうです。


実は、お酢に含まれるクエン酸には、血行を良くして体温を上げるという働きががあります。


これにより、酵素の働きもアップするのです。


このような観点からも、お酢に含まれるクエン酸はこうじ酵素を後押ししてくれると言えるわけです。

上記のことから、お酢にたくさん含まれる必須アミノ酸とクエン酸は、こうじ酵素の強い味方ということが理解できたと思います。


ですから、こうじ酵素を飲んでも効果がいまいち実感できないと感じるのなら、お酢が含まれるドリンクなどをこうじ酵素と一緒に飲むと効果を引き出せるかもしれません。


しかし、お酢を飲むときに注意すべき点もあります。


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知っておきたいお酢の注意すべき点

料理にお酢を大さじ1~2杯をかけるだけで、酵素を上手に働かせることができます。


料理にお酢を使用する以外に、市販されている「飲むお酢」を利用するのもいいかもしません。

こうじ酵素効果

黒酢や果実酢などがそれにあたりますが、市販されている「飲むお酢」には、原液を薄めて飲むタイプと、そのまま飲むタイプの2種類があると思います。


もし、薄めて飲むタイプのお酢を使う場合は、希釈倍率以上に薄めて飲むことが好ましいかもしれません。


それに加え、空腹時に飲むのは避けることをおすすめします。


なぜなら、お酢は酸が非常に強いため、胃に負担をかけ痛めてしまう可能性がありますし、少しずつ飲むと血圧下降などのメリットもあるからです。


また、お酢を飲むときは一気に飲むようにしましょう。


少しずつ飲むことによって、お酢が口腔内にとどまる時間が長くなってしまうと、歯のエナメル質がお酢によって溶かされてしまう可能性があります。


もしくは、お酢を飲んだ後には、軽く口をゆすいだり、歯を磨くとよいかもしれません。


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お酢はダイエットにもとても効果的

ダイエット目的のこうじ酵素ユーザーにとって、お酢はとても相乗効果のある食品と言えます。


そもそも、私たちが肥満になってしまう一番の原因となるものは、食べ物に含まれる「」なのです。


例えば、カレーライス一皿に含まれる糖を角砂糖単位で「見える化」すると、36個分にもなります。

こうじ酵素効果

また、親子丼に含まれる糖は角砂糖39個分、中華丼に含まれる糖は角砂糖40個分といった具合です。


このような食事から摂取する糖は、血中の糖濃度を急激に上げてしまいす。


この「急激に血中の糖濃度が上がる」ことがよくないのです。


急激に血中の糖濃度が上がってしまうと、脳はそれを危険と察知し、糖を体内のエネルギーへと変換させることで、血中の糖濃度を急いで下げようとするのです。


その過程で、エネルギーに変換されなかった糖は、中性脂肪に取り込まれてしまいます。


ですから、血糖値が急激に上昇することは肥満に繋がります。


その点、お酢はこの「血糖値の急激な上昇」を抑制する働きがあるので、糖の吸収が緩やかになり、肥満の防止になるのです。


このようなわけで、お酢そのものもダイエットに効果的と言えます。


つまり、こうじ酵素とお酢のダブル効果はダイエットにとても有効に働くというわけです。


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